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分離精製技術

 膜分離技術を中心に技術開発を行っています。
 独自のナノフィルトレーション技術で、従来は分離精製することが難しかったものも処理可能にし、素材が本来もつ力を安全に生かします。

分析技術

 最新の分析機器を用いて、正確に素早く分析を行います。
 分析技術の開発も、ものづくりの重要な要素であり、研究開発チームは分析技術開発にも取組んでいます。


ウイルス安全性

 細菌に対する安全性はもちろん、ウイルスに対する安全性に対しても取組んでいます。
 膜分離やパスチャライゼーションなど様々な技術の組合せで除去•不活化を行い、安心してお使い頂けるものづくりを行います。

培養細胞を用いた機能性評価

 製品の機能性評価の一つとして、培養細胞を用いた機能性の評価を行っています。細胞レベルでの評価を行い開発を進めることで、よりご満足頂けるものづくりを行います。

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共同研究•委託研究

専門の研究機関と共同で研究を進め、世界最高レベルの品質を目指しています。

京都大学ウイルス研究所
○高耐熱性ウイルスの熱処理による不活化の検討
○新規膜分離技術を利用した細菌•ウイルス除去法の開発

福岡県工業技術センター 生物食品研究所
○サイトカインタンパク質のELISA法による測定
○培養細胞を用いた細胞増殖•機能への影響評価
○チロシナーゼ活性の測定によるメラニン合成阻害の評価

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